芥見まちづくり協議会とは

 岐阜市は「住民自治基本条例」を平成19年3月に制定し、市民と行政の協働のまちづくりを通じた住民自治による、新しい市民社会の構築を目指しています。
そこで、安全で安心して暮らすことができ、芥見に住んでいて良かったと思えるようなまちづくりを住民、自治会、各種団体と行政が協働で進めるために「芥見ま ちづくり協議会」を平成22年10月16日設立しました。

全体事業企画 コミュニティバスの導入

  • 平成23年8月 地域のコミュニティバス導入ニーズ調査

  • 平成23年10月15日 芥見・岩地区コミュニティバス等運営協議会準備会設立

  • 平成24年5月19日 芥見・岩地区コミュニティバス等運営協議会設立

  • 平成24年9月1日 試行運行開始

  • 平成25年7月15日 10,000人達成記念式典

  • 平成26年4月3日  本格運行開始

    平成29年4月1日から3年間の本格運行を継続することが決定しました。

生活・安全部会の活動

  • 平成22年4月1日 岐阜市くらしの安全条例(平成11年岐阜市条例第12号)に基づく「安全で安心な協働のまちづくり」を積極的に推進するため、「芥見地区の安全を守る会」を設立しました。

    • 青パト隊編成・・自治会長、青少年育成市民会議、住民有志32名で編成
    • パトロール車・・個人の自家用車6台に青色回転灯をその都度装着して走行
    • パトロール頻度・・月曜日~土曜日の毎日、芥見地区内を1時間程かけて巡回

  • 平成22年6月20日 青色回転灯付き車両による防犯パトロールの 出発式を芥見小学校校庭にて実施し、式終了後 早速芥見小学校から野村地区までのパトロールを実施しました。

  • 平成23年12月 青パト専用車両による防犯パトロール活動の充実

    • 日本財団「青パト配備助成事業」の支援を受けて専用車両を配備しました。
    • 警察のパトロールカーと同じ外板塗装をし、天井に青色回転灯と車外放送用のスピーカーを装備

    • 犯罪抑止力の向上と住民の安全意識向上

    • 平成25年度から青パト隊参加者を各種団体に呼掛け、子ども会育成者協議会、青少年育成市民会議、小学校PTA、中学校PTA、自治会女性部等から多数の参加者

    • 小中学生の下校時と夜間を含め毎日2回実施(月曜〜土曜)

  • 平成25年7月25日 岐阜市文化センターにて岐阜市地域安全推進大会の席上、「芥見地区の安全を守る会」が防犯活動を3年以上継続して活動していることが評価され市から感謝状を受賞

  • 平成28年4月14日 19時20分頃 パトロール中に車両配線の漏電により車両火災が発生し青パトが全焼

    • 再度青パト専用車を配備できるまでの期間は、従来実施していた個人の自家用車に青色回転灯を付けた車両4台で夜間のみ実施

  • 平成28年10月3日 車両保険金と日本財団の助成金により新車を再配備することができ、芥見小学校校庭において、青パト贈呈式・出発式を実施

  • 平成28年7月7日 岐阜県庁にて岐阜県公安委員会から、「芥見地区の安全を守る会」は多年にわたり子どもの見守り活動など地域安全活動を積極的に推進、各種犯罪の未然防止に努めたとして感謝状を受賞

教育・文化部会

  • 「芥見の将来に寄せる小中学生の夢」作品コンクール

     平成23年度から芥見小学校・藍川中学校生徒に郷土芥見を思う心を育てるため芥見の将来に寄せる夢を作文、標語、絵画を3年サイクルで 全校生徒対象に募集しています。
     優秀作品には、市長賞、教育委員会賞、芥見まちづくり協議会長賞にて表彰しています。

  • 放課後子ども教室の開設

    平成29年5月から地域で子どもを育てるとの観点から、青少年育成市民会議が中心になって毎月2~3回授業終了後下校時間までの1時間余り体育館、運動場で地域の大人の協力を得て子ども(全学年対象)に遊びの場・体験の場・交流の場を提供することにしました。

  • 土曜寺子屋教室

    藍川中学校では塾に行っていない子のためにPTA役員が中心になり、土曜寺子屋教室を平成28年度から開講しています。平成29年度からは土曜日の午前中 東部コミュニティセンターで行っています。

 

  • 芥見文化祭の後援


福祉・健康部会

 高齢者や障がい者などが日常生活や災害発生時に支援を必要とする人を地域で助け合い、支え合うネットワークつくりを進めています。

  • 平成27年度から粋生きサロンを大型化し場所も芥見公民館や眞聖寺を利用して音楽鑑賞会や座禅会等を実施するようになりました。

  • 芥見自治会連合会7支部で各支部毎に福祉委員と自治会女性部等が協力して毎月1回 地域サロンを計画することにしました。粋生きサロン、地域サロン合わせて 年間90回を超えるサロンを開催することができました。

  • 男の料理教室の取り組み。
    平成27年度(2015年)からは年3回の取り組みとなり、参加メン バーも20名程になりました。


  • 救急医療情報キットを全世帯に配布拡大しました。(従来は75歳一人暮らし世帯が対象)
    ・個人の医療情報を情報シートに記入し、それを冷蔵庫に保管しておく。駆けつけた救急隊員がそれを確認し、適切な病院へ搬送する。
    ・情報シートの毎年配布による健康情報の更新を図る。

 

環境・美化部会

  • 平成17年6月には植樹希望者(オーナー)を募り、平成18年(2006)3月2日 第1回目の植樹が行われました。その後 平成19年(2007年)、平成20年(2008年)にも植樹を行い、国道156号線の西から旧道八幡橋までの約1.2kmに160本の桜ロードが完成しました。

  • 山田川堤防の桜並木の維持管理
    平成23年度(2011年)から芥見自治会連合会の全自治会長の参加を得て堤防の除草作業を実施。
    平成25年(2013年)には大型噴霧機を購入し、平成27年(2015年)には「JAぎふ地域活動支援基金」からの助成を受け草刈り機16台、チェーンソー1台を購入して作業機器の充実を図りました。

  • 蛍の舞う川べり作り(山田川)
    平成25年から芥見地域内の農業用排水路に生息するカワニナを採取し山田川にへの放流を開始しました。
    この放流を継続してきた結果、平成29年(2017年)には1日50匹程の蛍が観察できるまで復活してきました。

  • 地域振興部会
    芥見は国指定史跡「老洞考古窯」や神社仏閣、路傍の祠などが多くあり、これらの芥見の歴史と文化、自然を訪ねるコースを5つ設定し、毎年1コースずつ、解説者と共に歩き健幸な身体づくりと一層郷土芥見への愛着を深める機会にしています。

  • 芥見郷土誌の発行準備
    平成27年14日 芥見郷土誌編集委員会を立ち上げ、平成30年度(2018年)9月発行予定で進めています。

広報部会

  • 広報誌の発行
    平成22年10月16日に「芥見まちづくり協議会」設立され、同年度、平成23年2月7日に、広報誌「芥見まちづくりだより」が発行されました。
    以後、平成24年3月1日に第2号、平成25年2月15日に第3号を、芥見まちづくり協議会として発行しておりました。
    平成25年度からは、芥見自治会連合会で発行されている「広報芥見」と連携し、現在では「広報芥見まちづくりだより」として年間4回発行されております。

  • ホームページの運営
    平成29年度の広報部会事業として、芥見まちづくり協議会のホームページを立ち上げ、平成29年11月には基本的な形を整え、公開いたしました。
    以後、修正・更新を重ね、本ホームページを運営しております。

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