芥見自治会連合会・まちづくり協議会と柴橋岐阜市長との懇談会が、7月9日に行われました。

冒頭市長から、市民が安心して暮らせる岐阜市を実現するため、今年度新たなまちづくりの方針である「(仮称)岐阜市未来都市構想」を策定し、そのあらましについて説明がありました。

芥見からは、岐阜市で転入増加している地域は、鉄道があり利便性の良い西岐阜駅周辺や長森駅周辺で、芥見などは働く場が少なく不便なため転出超過が続き、高齢化が進んでいる。岐阜市北部に計画されている工業団地の早期実現を、また転入者住宅・就職補助とは別に、岐阜市中心市街地に設定された新築住宅補助制度を、芥見にも適用拡大を求めました。

高齢者対策では、コミバスやサポート便の利用者が少なく更なる改善を、子供対策では、名鉄美濃町線跡地を通学道路に早期転用する件、高校生のバス料金割引などを要望しました。